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習い事を1年で辞めないために、教室選びで見ること

月謝を払って1年で辞めたらどうしよう。そう悩む国分寺のご家庭に、担任制・宿題の量・振替・発表の機会・費用という5つの確かめどころを、おとのは音楽教室の講師が書きました。

習い事を1年で辞めないために、教室選びで見ること
この記事の目次
  1. 続かないのは、才能の問題ではありません
  2. 担任が固定だと、先週のつまずきが生きる
  3. 宿題と振替は、続けやすさを左右します
  4. 費用は、先に全部聞いておく
  5. よくある質問

「高い月謝を払って、1年で辞めたらどうしよう」。体験にいらっしゃる保護者の方から、いちばん多く聞く不安です。ご自身が子どものころ、練習が嫌いになって辞めた、という方も少なくありません。

続かないのは、才能の問題ではありません

習い事が続かない理由の多くは、本人のやる気ではなく、教室の仕組みにあります。最初に渡される宿題が多すぎる、前回のつまずきを先生が覚えていない、休むと損をした気分になる。こうしたことが重なると、子どもは楽器そのものを嫌いになってしまいます。

続けやすさは、教室の設計で大きく変わります。

確かめたい5つのこと

体験のときに、次の5つを聞いてみてください。

教室を選ぶときの確認

  • 担任は固定か(毎年、先生が変わらないか)
  • 宿題は、家で無理なく終わる量か
  • 休んだとき、振替に回数の制限はないか
  • 発表の機会は、年に何回あるか
  • 月謝のほかに、どんな費用がかかるか

担任が固定だと、先週のつまずきが生きる

おとのは音楽教室は、担任を固定にしています。先週つまずいた小節を覚えている先生が、今日の30分を組み立てるので、同じところで何度も立ち止まることが減ります。講師は毎年変わりません。

宿題と振替は、続けやすさを左右します

当教室の宿題は、1小節からです。家で「練習しなさい」と言わずに済む量だけを、先生が選んで持たせます。振替には回数の制限がなく、前日までにご連絡いただければ、別の曜日・時間に移せます。「休んだら損」という気持ちをなくすことが、長く続く近道だと考えています。

費用は、先に全部聞いておく

こどもピアノは月3回・各30分で月8,800円(税込)です。入会金は通常11,000円ですが、体験当日にご入会いただくと0円になります。ほかにテキスト代と、任意参加の発表会費がかかります。コースごとの月謝は コースと料金のページ にまとめています。

よくある質問

楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。読めない前提で、毎レッスン10分のソルフェージュから、耳とリズムを育てます。

家にピアノがなくても始められますか?

最初の半年は、電子キーボードで十分です。買い替えの時期は、担任がお子さんの様子を見ながら一緒に考えます。

教室の空気を見てから決めたい方は、30分の無料体験をご利用ください。ご不明な点は お問い合わせページ からお気軽にどうぞ。

この記事を書いた人

篠原 真琴(おとのは音楽教室 主宰)

篠原 真琴(おとのは音楽教室 主宰)

ピアノ講師。2009年、国分寺でピアノ2台から教室をはじめました。担任固定と1小節の宿題で、子どもが音楽を嫌いにならないレッスンを続けています。

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