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体験案内2026.07.22

音楽教室の体験レッスンで確認したいこと

音楽教室の体験レッスンで確認したいこと

発表会のシーズンになると、保護者の方からよく聞かれます。「先生が決めた、ちゃんとした曲のほうがいいんじゃないですか?」。気持ちは分かります。でも、おとのはの発表会では、できるかぎり子ども自身に曲を選んでもらっています。

「やりたい」が、いちばん続く

大人が選んだ「ちゃんとした曲」は、上手に弾けるかもしれません。でも、本人が「この曲がやりたい」と思って選んだ曲は、練習の続き方がまったく違います。寝る前に頭の中で口ずさんでいたり、休み時間にメロディーを歌っていたり。

「あの曲を、あの日までに」。この小さな目標が、毎日の練習を続く形に変える。

もちろん、選んだ曲が今の実力より少し難しいこともあります。そういう時は、担任が一緒に「ここを少しやさしくしようか」とアレンジします。本人の「やりたい」を消さずに、弾ける形に整えるのが先生の仕事です。

年に3回、舞台がある

おとのはには、春のホール発表会、夏のサロンコンサート、冬のおさらい会という3つの舞台があります。規模も雰囲気も違うので、その子に合った舞台を選べます。人前が苦手な子は、冬の小さなおさらい会から始めてもらっています。

緊張も、拍手も、その日に弾いた曲ごと、子どもはずっと覚えています。何年も経ってから「あの曲、発表会で弾いたよね」と話してくれる。あの一日が、音楽を一生の味方にしてくれるのだと思います。

出るかどうかは、自由です

とはいえ、発表会への参加は強制ではありません。出たくない年があってもいい。大切なのは、舞台があること自体が、日々の練習に小さな張り合いを与えてくれることです。

「うちの子が人前で弾くなんて」と思っている方こそ、いちど見にきてください。最初の8小節が、3年後にはホールの舞台に変わります。

FREE TRIAL

最初の8小節から、舞台まで。

年3回の舞台がある教室を、30分の無料体験で見にきてください。

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