広告の管理画面には多くの数字が並びます。ですが、全部を同じ重さで見る必要はありません。
まず確認したいのは、問い合わせや購入など、事業にとって意味のある行動につながっているかです。表示回数やクリック数だけで判断すると、広告費を使っている実感はあっても、改善の方向が見えにくくなります。
最初は、成果につながる行動、そこまでの費用、問い合わせ後の流れを分けて見ます。どこで止まっているかが分かると、広告文を変えるのか、LPを直すのか、予算配分を変えるのかを決めやすくなります。
数字は多く見るほど良いわけではありません。次の打ち手を決めるために、必要な数字へ絞ることが大切です。

