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広告運用の初回相談、何を用意すればいい?

はじめて広告運用の相談をするとき、何を用意すればいいのか分からず迷う方は多いです。あると話が早いもの、なくても大丈夫なものを、当社の初回相談の流れとあわせて具体的にお伝えします。ぜひ参考にしてください。

広告運用の初回相談、何を用意すればいい?
この記事の目次
  1. あると話が早い、3つのもの
  2. 初回相談で、当社が行うこと
  3. 相談の前に、考えておくと進みやすいこと
  4. 申し込みから相談までの流れ
  5. よくある質問
  6. まずは、今の状況をお聞かせください

「相談したいけれど、数字もレポートも整理できていない」。そんな理由で、申し込みを先送りにしている方は少なくありません。

先にお伝えすると、準備が整っていなくても、そのままの状態で相談していただけます。むしろ、整理するところから一緒に行うのが初回相談です。

あると話が早い、3つのもの

必須ではありませんが、あると、その場で具体的な話ができます。

  • 広告の管理画面(見られる状態にしておくだけで十分です)
  • 直近の1〜3か月分のレポート
  • 問い合わせや売上の件数が分かるメモ

管理画面に入れるアカウントの権限が誰にあるのかだけは、先に確かめておくと安心です。代理店名義になっている場合は、画面をご覧いただけないことがあります。

数字が手元になくても大丈夫です

広告を出していない場合や、数字を記録していない場合も相談できます。その場合は「今、困っていること」と「どうなったら嬉しいか」をお聞かせください。

初回相談で、当社が行うこと

初回の無料マーケ相談では、次の順で進めます。

  1. 事業の内容と、広告・SNS・コンテンツの現状をうかがう
  2. 今、見るべき数字を絞って共有する
  3. 改善できそうなところに、優先順位をつける
  4. 必要があれば、支援の範囲とお見積もりの考え方を説明する

この場で契約をお願いすることは、ありません。ご検討いただき、必要になったときにご連絡をいただく形です。

相談の前に、考えておくと進みやすいこと

相談前の3つの問い

  • 広告で、いちばん増やしたい行動は何か(問い合わせ・購入・来店など)
  • 今、いちばん気になっている数字や状態は何か
  • 予算について、決まっている範囲があるか

答えが決まっていなくても構いません。「決まっていない」ということ自体が、整理の出発点になります。

オンラインで、画面を見ながら進めます

初回相談は、全国どこからでもオンラインで行えます。画面を共有して、管理画面やレポートを一緒に見ながら進めると、その場で話が通じやすくなります。

申し込みから相談までの流れ

お問い合わせのページのフォームから、お名前とメールアドレス、困っていることをお送りください。ご連絡から2営業日以内に、日程のご相談を差し上げます。

支援の内容や料金の考え方はサービスのページに、ご不安な点はよくある質問にまとめています。

よくある質問

相談したら、必ず契約しないといけませんか

いいえ、その必要はありません。初回は現状の整理と、改善の方向性のご共有までです。

広告をまだ始めていなくても相談できますか

できます。始める前に何を決めておくとよいかを、一緒に整理します。

まずは、今の状況をお聞かせください

整理されていなくても大丈夫です。無料マーケ相談の申し込みから、ご連絡ください。

この記事を書いた人

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

広告運用と分析の支援を行っています。数字を専門用語のまま渡さず、事業の言葉に置き換えて共有することを大切にしています。丸投げでも、判断に必要な要点は毎回お伝えします。

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