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中小企業のSNS運用で、反応を見る前に整えたい導線

SNSの運用では、いいねや表示回数に目が向きやすくなります。反応を見る前に、投稿を見た人が問い合わせまで進める導線が整っているかを確認したい理由と、見直す順番を具体的にお伝えします。ぜひ参考にしてください。

中小企業のSNS運用で、反応を見る前に整えたい導線
この記事の目次
  1. 投稿から問い合わせまでの道を確かめる
  2. 反応を見るのは、その次
  3. よくある質問
  4. 運用の見直しを一緒に

SNSの運用では、いいねや表示回数に目が向きやすくなります。反応を見ることは大切ですが、その前に確認したいことがあります。

投稿を見た人が、次にどこへ進めるのか。ここが整っていないと、反応があっても、問い合わせにはつながりにくくなります。

投稿から問い合わせまでの道を確かめる

投稿を見た人は、気になったらまずプロフィールを見ます。そこからリンク先へ進み、サービスの説明を読み、問い合わせに至ります。

プロフィールで、何の会社か分かるか

プロフィールの一文で、誰の何を助ける会社なのかが伝わるかを確認します。ここが曖昧だと、先へ進んでもらえません。

リンク先が、投稿の話の続きになっているか

投稿で興味を持った話題と、リンク先のページの内容がつながっているかを見ます。トップページに飛ばすだけだと、迷って離れてしまうことがあります。

反応を見るのは、その次

道が整ったうえで、いいねや表示回数、保存数を確認します。導線が整っていない状態で反応だけを追うと、数字に振り回されやすくなります。

運用のはじめに見直す3つ

  • プロフィールに、何の会社かを一文で書いているか
  • リンク先が、サービスの説明や問い合わせにつながっているか
  • 投稿の内容と、リンク先の内容に連続性があるか

反応の数よりも、反応した人が次に進めるかを、先に確認します。

よくある質問

投稿は、毎日したほうがよいですか

続けられる頻度が大切です。無理のない回数を決めて、内容を整えるほうが長続きします。

担当者が忙しくて、続かない場合はどうしますか

運用の範囲を絞る、投稿のひな形を決める、といった工夫ができます。支援の内容はサービスのページをご覧ください。

運用の見直しを一緒に

無料マーケ相談では、プロフィールから問い合わせまでの道を一緒に確かめます。

この記事を書いた人

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

広告運用と分析の支援を行っています。数字を専門用語のまま渡さず、事業の言葉に置き換えて共有することを大切にしています。丸投げでも、判断に必要な要点は毎回お伝えします。

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