
広告運用は、外部に任せることができます。ただし、何も共有しないまま任せると、中身が見えないブラックボックスになりやすくなります。
共有したいのは、細かな設定ではありません。判断に必要な要点だけを、毎回同じ形で共有することが大切です。
共有しておきたい3つの要点
次の
今月の目的は何か
問い合わせを増やすのか、購入を増やすのか。目的が違えば、見るべき数字も変わります。月の初めに、一言で確認しておきます。
どの数字で良し悪しを判断するか
見る数字を3つほどに絞って、お互いに同じものを見るようにします。数字が多すぎると、報告を読むだけで疲れてしまいます。
次に何を試すか
毎月、次に変えることを1つでも決めておきます。報告だけで終わらず、次の打ち手まで書かれているかが、良い運用の目印です。
毎月の
- 今月の
目的と、 結果 (成果に つながる 行動の 数) - 見ている
数字3つの 動き - 来月に
試すこと 1つ
任せる範囲を、先に決めておく
広告文の修正、予算の調整、新しい広告の追加。どこまで任せて、どこから相談してほしいかを決めておくと、行き違いが減ります。
予算を
よくある質問
毎月の打ち合わせは必要ですか
要点が
丸投げでも、中身は理解できますか
数字の意味を分かる言葉で説明してもらえれば、少しずつ判断できるようになります。進め方はサービスのページに紹介しています。
まずは共有の型づくりから
運用の



