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広告運用を丸投げしても失敗しないための共有ポイント

広告運用は外部に丸投げできますが、何も共有しないまま任せると中身が見えないブラックボックスになりがちです。細かな設定ではなく、判断に必要な要点を毎月共有するための3つのポイントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

広告運用を丸投げしても失敗しないための共有ポイント
この記事の目次
  1. 共有しておきたい3つの要点
  2. 任せる範囲を、先に決めておく
  3. よくある質問
  4. まずは共有の型づくりから

広告運用は、外部に任せることができます。ただし、何も共有しないまま任せると、中身が見えないブラックボックスになりやすくなります。

共有したいのは、細かな設定ではありません。判断に必要な要点だけを、毎回同じ形で共有することが大切です。

共有しておきたい3つの要点

次の3つが分かるだけで、運用の見え方は大きく変わります。

今月の目的は何か

問い合わせを増やすのか、購入を増やすのか。目的が違えば、見るべき数字も変わります。月の初めに、一言で確認しておきます。

どの数字で良し悪しを判断するか

見る数字を3つほどに絞って、お互いに同じものを見るようにします。数字が多すぎると、報告を読むだけで疲れてしまいます。

次に何を試すか

毎月、次に変えることを1つでも決めておきます。報告だけで終わらず、次の打ち手まで書かれているかが、良い運用の目印です。

毎月の共有の型

  • 今月の目的と、結果(成果につながる行動の数)
  • 見ている数字3つの動き
  • 来月に試すこと1つ

任せる範囲を、先に決めておく

広告文の修正、予算の調整、新しい広告の追加。どこまで任せて、どこから相談してほしいかを決めておくと、行き違いが減ります。

予算を大きく変える場合や、商品の見せ方に関わる場合は、事前に相談してもらう形が安心です。

よくある質問

毎月の打ち合わせは必要ですか

要点が書面で共有されていれば、短い確認だけでも進められます。必要に応じて頻度を決めます。

丸投げでも、中身は理解できますか

数字の意味を分かる言葉で説明してもらえれば、少しずつ判断できるようになります。進め方はサービスのページに紹介しています。

まずは共有の型づくりから

運用の任せ方で迷っているときは、無料マーケ相談でご相談ください。

この記事を書いた人

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

久保田 直人(ぞろ屋マーケティング 代表)

広告運用と分析の支援を行っています。数字を専門用語のまま渡さず、事業の言葉に置き換えて共有することを大切にしています。丸投げでも、判断に必要な要点は毎回お伝えします。

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