03 ── メニューについて
メニューは、まだ決まっていません。
正式なメニューも、価格も、まだ何も決まっていません。ここに書けるのは、 いま考えている方向性だけです。
骨格は、ワインと魚とピザ
皿の上の一品に、その日のイタリアワインを合わせる。コースは急がず、皿とグラスが 交互に主役になる時間をつくりたいと思っています。ワインは、シニアソムリエ的な立場で 内田自身が選び、テイスティングノートの記録がそのまま裏付けになります。
業態案ごとの出し方
レストラン案は、白いクロスに魚のコースをゆっくりと。 バル案は、樽のテーブルに小皿とグラス1杯から気軽に。 ワインバー案は、ランプ1灯の下でグラスを数脚、深夜の静けさとともに。 同じ食材とワインでも、出し方で夜の過ごし方がまるで変わります。
具体的な品目・価格は、店の形が決まってから確定させます。 いま名前が挙がっているのは、鯛のアクアパッツァやマルゲリータなど、模型の中の 各部屋のノートに書いてあるものだけです。
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