直す前に、原因を突き止める
目視・小屋裏・散水調査を組み合わせ、雨水の道を特定します。
雨漏り調査の専門店
見えているしみの真上が、原因とは限りません。散水調査で雨水の通り道をたどり、直す場所を特定します。

「天井 しみ 雨漏り
今すぐ どうする」
だからうちは、ふさぐ前に散水調査で雨水の道をたどります。

はじめまして。雨守ルーフ代表の雨宮です。このページを開いたということは、天井のしみか、サッシの水たまりか——何か気がかりがあるのだと思います。
先にお伝えします。原因がわかるまで、うちは工事の話をしません。雨水の入り口と出口は離れていることがほとんどで、見えているしみの真上に原因があるとは限らないからです。
だから調査に時間をかけます。散水して、待って、また散水して。遠回りに見えますが、再発させないための、いちばんの近道です。
調査とお見積りまでは無料です。そこで断っていただいて、かまいません。雨の日に思い出してもらえる会社で、ありたいと思っています。
雨守が大切にしているのは、工事の前に「なぜ漏れたか」を共有することです。

目視・小屋裏・散水調査を組み合わせ、雨水の道を特定します。
話を聞いた人間が、そのまま屋根に登ります。
表面だけをふさがず、防水シートと板金の層から修理します。

目視・散水・小屋裏の確認で、雨水の入り口を特定。写真つきの報告書でご説明します。
SURVEY
部分補修から、カバー工法・葺き替えまで。屋根材は暮らしと予算に合わせてご提案します。
ROOF
ベランダ・屋上のウレタン防水、シート防水。水の溜まりやすい場所を、層から守ります。
WATERPROOF
雨樋の交換、棟板金・谷板金の補修。雨の通り道を整えることも、雨漏り予防の仕事です。
SHEET METAL※ 架空のサンプルサイトのため、数値はダミーです。
「雨の音が、
怖くなくなった。」
夜中にバケツを並べる生活が終わりました。原因の写真を見せてもらえたのが、いちばんの安心でした。
「今日は直しません。まず調べさせてください」。その一言で、この会社に決めました。
見積りの内訳を1行ずつ説明できる業者は、初めてでした。

「お客さまの出番」はのべ4回・計3時間ほど。あとはお任せください。
※ 日数は屋根カバー工法(30坪)の目安。応急処置は別枠で最短当日。アパート・ビルは規模により変わります。まずは図面か外観写真をお送りください。
はい、まったく問題ありません。報告書とお見積りはお手元に残るので、他社との比較にもお使いください。調査後の営業電話もしません。
台風や強風など「風災」が原因なら使える場合があります。申請に必要な写真と報告書はこちらで用意します。ただし「保険で実質無料」を謳う営業はしません。認定の判断は保険会社が行うものだからです。
うかがいます。ブルーシート養生と止水で、まず今夜の雨を止めることが先です。対応エリア内なら最短当日、平均3時間で動きます。
その場で契約せず、いったん保留にしてください。実際に浮いている場合もありますが、不安をあおる手口も多いのが実情です。事実かどうか、無料点検で確認してお伝えします。
基本的に不要です。作業は屋外のみで、毎夕、その日の進捗を写真でご報告します。在宅が必要なのは最初の調査と、最後のお立ち会いだけです。

バケツより先に、やるべきことがあります。床と家電を守る順番の話。

水をかけて、待つ。それだけの調査に半日かける意味を書きました。

決め手は屋根材ではなく、下地の状態です。見分け方を解説します。
※ 記事本文は blog/ フォルダの下書き(WordPress移行後に公開されます)。

「うちは大丈夫?」の確認だけでも、遠慮なくどうぞ。天井のしみの写真1枚から、お返事します。