よくある質問
電話口でよく聞かれることを、先にぜんぶ書いておきます。ここにない疑問は、お問い合わせからどうぞ。
調査と点検のこと
Q 01調査だけ頼んで、工事を断ってもいいですか?
はい、まったく問題ありません。報告書とお見積りはお手元に残るので、他社との比較にもお使いください。調査後の営業電話もしません。
Q 02散水調査とは、何をするのですか?
疑わしい箇所に水をかけて、室内に水が出てくるまで待つ調査です。かける場所を変えながら半日ほどかけて、雨水の通り道を特定します。終わったら、どこから入りどこへ抜けているかを写真つきの報告書でご説明します。
Q 03雨漏りしていなくても、点検だけ頼めますか?
もちろんです。屋根・外壁・雨樋の点検は無料で、写真つきの簡易報告をお渡しします。築15年を過ぎたら、台風シーズン前に一度見ておくのがおすすめです。
Q 04訪問業者に「屋根が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
その場で契約せず、いったん保留にしてください。実際に浮いている場合もありますが、不安をあおる手口も多いのが実情です。事実かどうか、無料点検で確認してお伝えします。
費用と保険のこと
Q 05火災保険は使えますか?
台風や強風など「風災」が原因なら使える場合があります。申請に必要な写真と報告書はこちらで用意します。ただし「保険で実質無料」を謳う営業はしません。認定の判断は保険会社が行うものだからです。
Q 06見積りのあとで、金額が増えることはありませんか?
原則ありません。散水調査で原因を特定してから見積るので、開けてみたら違ったということが起きにくいのです。万一、解体後に下地の傷みが見つかった場合は、必ず工事を止めて、写真をお見せしてからご相談します。勝手に進めて後から請求することはしません。
Q 07他社の見積りと比べてもいいですか?
どうぞ。むしろおすすめします。比べるときは合計金額ではなく「原因をどう特定したか」「下地まで直すのか、表面だけか」を見てください。内訳を1行ずつ説明できない見積りには、ご注意を。
Q 08散水調査の費用は、工事を頼んだら戻りますか?
続けて工事をご依頼いただいた場合、調査費(33,000円〜)は工事代金から差し引きます。調査だけで終わった場合のみ、調査費をいただく仕組みです。
工事とアフターのこと
Q 09応急処置だけでも来てもらえますか?
うかがいます。ブルーシート養生と止水で、まず今夜の雨を止めることが先です。対応エリア内なら最短当日、平均3時間で動きます。
Q 10工事中、家にいる必要はありますか?
基本的に不要です。作業は屋外のみで、毎夕、その日の進捗を写真でご報告します。在宅が必要なのは最初の調査と、最後のお立ち会いだけです。
Q 11ご近所への配慮はどうなっていますか?
足場を組む工事の前には、両隣と向かい三軒に職人がごあいさつにうかがいます。作業時間は8:30〜17:30。土日の早朝作業はしません。
Q 12保証はつきますか?
下地から直した工事には、5年の保証書をお渡しします。保証期間中に大きな台風が通ったあとは、こちらから点検のご連絡をします。表面だけの応急的な補修には保証がつけられないため、その旨も先にお伝えします。

