Inspection Menu
診断メニューと、診る範囲。
どのメニューも「診て、測って、書く」だけ。リフォーム工事の営業は、診断の前にも後にも、一切ありません。迷ったら電話で「どれが合いますか」と聞いてください。
5 Menus
メニューは、五つだけ。
家のいまの状態を知りたい場面は、だいたいこの五つに収まります。当てはまらない場合も、まずご相談ください。
出張費について:神奈川・東京都内は出張費なし。千葉・埼玉は +5,500円。その他エリアは実費でご相談。お見積もりの金額から当日に増えることはありません。増える可能性がある場合は、診断前に必ずご連絡します。
Scope & Items
診る範囲と、おもな項目。
中古戸建て診断の標準範囲です。国の「既存住宅状況調査」の項目を土台に、家見が現場で必要と判断した項目を足しています。
01
基礎・外まわり
基礎のひび割れ(幅を計測)不同沈下の兆候外壁の浮き・シーリング劣化バルコニー防水軒裏・雨樋
02
屋根
屋根材の割れ・ずれ棟板金の浮き高所はポールカメラ・ドローン併用
03
床下(進入調査)
土台・大引の含水率蟻道(シロアリの通り道)配管の漏れ・結露基礎内側のひび断熱材の脱落
04
小屋裏(進入調査)
雨漏りの跡(赤外線併用)小屋組の金物・割れ断熱材の施工状態換気の確保
05
室内
床・柱の傾斜(レーザー計測)建具の開閉壁・天井の漏水跡サッシまわり
06
設備・給排水
給湯器・換気設備の作動水まわりの漏れ・排水の流れ必要に応じて管内カメラ
診断でできないことも先にお伝えします。壁や床を壊して中を直接見ること(非破壊が原則です)、入れない床下・小屋裏(点検口がない・高さ不足)の中の断定、将来の故障の保証はできません。入れなかった範囲は、報告書に「入れなかった」と正直に書きます。
Included
料金に、ぜんぶ含まれているもの。
| 現地診断 | 機材一式(赤外線サーモグラフィ・含水率計・レーザーレベル・打診棒)を使った調査。床下・小屋裏への進入調査を含みます |
|---|---|
| 当日の口頭解説 | 診断終了後、現地で約30分。「急ぎ」「数年内」「様子見」の三段階に仕分けて説明します |
| 報告書 | 写真・位置・数値つきで約60ページ。3営業日以内にPDFでお届け。価格交渉・是正依頼にそのまま使えます |
| アフター対応 | 報告書の読み方のご質問は、回数無制限で無料。リフォーム見積もりを取ったあとの「これ妥当?」相談も1回無料 |
| 日程変更 | 前日までの変更・キャンセルは無料。天候による屋根調査の振り替えも無料 |
含まれないもの:耐震診断(計算を伴う精密診断)・アスベスト調査・地盤調査。必要な場合は信頼できる専門機関を紹介します(紹介料はいただきません)。
