FAQ — 12 Questions

よくある質問。

予約の前に聞かれることを、ぜんぶ載せました。ここにない疑問は、電話で聞いてください。「それは診断より先に仲介さんに確認したほうがいいです」みたいな答えも、正直にします。

— 診断当日のこと

Q01診断のとき、立ち会わないとダメですか?

立ち会いなしでも診断できます。ただ、最後の口頭報告30分だけは聞いていただきたいです。報告書を百回読むより、現地で一回見るほうが伝わります。途中から来て、途中で帰るのもまったく問題ありません。

Q02雨の日でも診断できますか?

できます。むしろ雨の日は、雨漏りを「現行犯」で見つけられる日です。屋根の上の作業など安全が確保できない項目だけ、無料で別日に振り替えます。

Q03家を傷つけたりしませんか?

非破壊が原則です。壁を剥がしたり穴を開けたりはしません。だからこそ赤外線サーモグラフィや含水率計など、開けずに中を測る機材をそろえています。床下・小屋裏へは既存の点検口から入ります。

Q04診断には何時間かかりますか?

中古戸建てで約3時間、マンション・内覧会同行で約2時間が目安です。床下・小屋裏の広さや劣化の状況で前後します。早く終わらせるための省略はしないので、長引く場合は途中でお伝えします。

— 予約と物件のこと

Q05売主さんや仲介さんに嫌がられませんか?

連絡と日程調整は家見が代行するので、気まずいやり取りはありません。宅建業法上、仲介会社には買主からのインスペクションの希望を取り次ぐ仕組みもあります。なお、診断を強く断られた物件は、それ自体がひとつの答えだと考えています。

Q06買付(購入申込)の前と後、どちらで診断すべきですか?

理想は契約前です。診断結果を価格交渉に使えますし、「買わない」選択も残ります。契約後でも、引き渡し前なら是正依頼や契約不適合責任の確認に使えます。スケジュールが迫っている場合は、優先枠の調整をしますので電話でご相談ください。

Q07新築でも診断は必要ですか?

新築の内覧会同行でも、是正をお願いする指摘はほぼ毎回見つかります。引き渡し前なら売主負担で直せます。「新築だから大丈夫」が、いちばんの思い込みです。

Q08物件がまだ決まっていなくても相談できますか?

どうぞ。候補が複数ある段階で販売図面を見せていただければ、「この築年数と構造ならここに注意」という見立てをお話しできます。診断を依頼するかどうかは、そのあとで決めてください。

— 報告書と費用のこと

Q09報告書は価格交渉に本当に使えますか?

すべての指摘に写真・位置・数値がついているので、「なんとなく不安だから値引いて」ではなく「この是正に概算でこれだけかかるので」という交渉ができます。これまでの診断では、およそ4軒に1軒で交渉材料になる指摘が見つかっています(架空のサンプル数値です)。

Q10料金が見積もりから増えることはありますか?

当日に増えることはありません。延床面積と出張費で事前に確定し、増える可能性がある場合(特殊な構造・点検口の追加開口が必要など)は、診断前に必ずご連絡して了承をいただきます。

Q11支払い方法は何が使えますか?

銀行振込・クレジットカード・当日の現金に対応しています。法人のお客さま(買取再販・社宅管理など)は請求書払いもご相談ください。領収書はすべての方法で発行します。

Q12診断の結果、「問題なし」だったら損した気がしませんか?

「何も見つからなかった報告書」は、根拠のある安心です。全体の2割ほどはそういう報告書になりますし、それは診断費用で「35年ローンの不安」を買い取った、いちばん良い結末だと考えています。

ここにない質問は、電話(045-000-0000・受付 9:00–18:00・水曜定休)かお問い合わせフォームからどうぞ。診断を受けるべきでないケース(解体予定・現状渡し合意済みなど)も、正直にお伝えします。

疑問が解けたら、
日程だけ先に確認しませんか。

空き日程の確認だけなら1分です。土日の枠は早めに埋まるので、契約スケジュールが見えている方はお早めに。