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ワインバーの予算は?グラス1杯から決める頼み方

ワインバーは高そう、という不安は予算の伝え方で小さくなります。グラス1杯の目安、小皿を合わせたときの金額、お会計の見通しの立て方をお伝えします。

ワインバーの予算は?グラス1杯から決める頼み方
この記事の目次
  1. まずは、グラス1杯から考える
  2. 予算の伝え方は、3通りで十分です
  3. 無理におすすめしないことが、約束です
  4. 帰る前に、お会計を確認する
  5. よくある質問

「ワインバーに入ったら、いくらかかるのか分からない」。入る前にいちばん気になるのは、味より金額かもしれません。先に目安を知っておくと、気持ちはずいぶん楽になります。

まずは、グラス1杯から考える

ぞろ屋ワインバーでは、グラスワインは1,100円(税込)からの目安です。ボトルを開ける必要はなく、一杯だけ飲んで帰る方も珍しくありません。

軽めの白から、しっかりした赤まで、本日のおすすめは日替わりです。ボトルを頼まなくても、ちゃんと楽しめます。ワイン選びに慣れていなくても、まずはグラスで好みを探る形が、いちばん失敗が少なくなります。

小皿を合わせたときの目安

ワインと小皿を合わせると、2,400円(税込)からの目安です。小皿はワインの味に合わせて選ぶため、お腹がすいていない日は軽めのものだけを。食事の量は、その日の様子に合わせて調整できます。

予算の伝え方は、3通りで十分です

「予算は決めていなくて」でも構いません。ただ、次のような言い方で伝えていただくと、ご提案が合いやすくなります。

  • 「今日は2,000円くらいまでで」
  • 「一杯だけ、軽いものを」
  • 「小皿を一つ付けて、3,000円台で」
  • 「ボトルも気になるので、まず一杯だけ」

お会計の見通しを立てるコツ

最初に「一杯めの予算」だけ伝える/二杯めは、飲み終わってから決める/迷ったら、金額が分かるメニューを見せてほしいと伝える

二杯めは、あとから決めて大丈夫

最初の一杯を飲んだあとに、「次は少し重めで」「同じ系統でもう一杯」と決める方がほとんどです。最初から全部を決めておく必要はありません。

無理におすすめしないことが、約束です

ぞろ屋ワインバーでは、ご予算を伺ってからグラスでご提案します。高いボトルを無理におすすめすることはありません。ご予算の範囲で、気持ちよく過ごせる夜をつくることが、お店の役目だと考えています。

メニューや料金の詳しい目安は サービスと料金のご案内 に、お店の考え方は 店主とお店のこと にまとめています。

帰る前に、お会計を確認する

飲み終わる頃に、「そろそろお会計をお願いします」と声をかければ、金額をお伝えします。途中で金額を確認したいときも、遠慮なく聞いてください。ワインバーでは、金額を聞くことは失礼にあたりません。

自分で決めた予算の中で、気持ちよく帰れることがいちばん大切です。「今日はここまで」と決めている方には、その範囲で最後の一杯をご提案します。

よくある質問

一杯だけでも入っていいですか。

もちろんです。一杯だけ、小皿だけのご利用も歓迎しています。

ノンアルコールはありますか。

はい、ご用意しています。お酒が進まない日は、無理せずお申し付けください。

お席のご相談は、お問い合わせページ からどうぞ。

この記事を書いた人

柏木 遼(ぞろ屋ワインバー 店主)

柏木 遼(ぞろ屋ワインバー 店主)

ぞろ屋ワインバーの店主です。都内の飲食店で12年ほどワインの接客を担当してきました。知識を試す場所ではなく、今日の気分で一杯を選べる、一人でも入りやすいワインバーを目指しています。

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