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少人数で貸し切りたい。相談前に決めておくこと

誕生日や送別会、気の置けない仲間での集まりに、ワインバーの貸し切りはできるのか。人数、日程、予算の伝え方と、相談のときの流れをまとめました。

少人数で貸し切りたい。相談前に決めておくこと
この記事の目次
  1. 貸し切りは、相談から始まります
  2. ワインと小皿は、人数に合わせて組み立てます
  3. 時間帯と、お開きの目安
  4. 当日までの流れ
  5. よくある質問

少人数でゆっくり集まりたいとき、居酒屋では騒がしすぎて、レストランは堅苦しい。そんなときに、ワインバーの貸し切りを思い浮かべる方は少なくありません。ただ、「相談していいのか分からない」という声もよく聞きます。

貸し切りは、相談から始まります

ぞろ屋ワインバーの貸し切りは、少人数でのご利用を想定しています。席数に限りがあるため、人数と希望日を伺ってから、可能かどうかをお返事します。

「まだ日にちが決まっていない」「人数が確定していない」という段階でも、ご相談いただけます。先に聞いてしまうほうが、日程の調整もしやすくなります。

相談のときに、お知らせいただきたいこと

次の3つが分かれば、お返事ができます。

  • 人数(おおよそで構いません)
  • 希望日と、希望の時間帯
  • ご予算の目安(ひとりあたり、または全体)

ワインと小皿は、人数に合わせて組み立てます

ボトルは5,500円(税込)からの目安です。人数や好みに合わせて、ワインの種類や本数を一緒に決めていきます。小皿は、盛り合わせにすることもできます。

貸し切り相談の前に決めておくこと

人数とおおよその年代/お酒を飲まない方の有無/アレルギーや食べられないもの/お祝いの内容(誕生日、送別など)

お酒を飲まない方がいるときも

飲まない方がいても、問題ありません。ノンアルコールのドリンクも、同じように選べます。飲む量を合わせる必要はありません。それぞれのペースで過ごせるように、お出しするタイミングを調整します。

時間帯と、お開きの目安

貸し切りの時間は、2時間から3時間程度でご案内することが多いです。早めの時間なら、お料理を中心に。遅めの時間なら、ワインをゆっくり味わう形に。お集まりの目的に合わせて、時間帯をご提案できます。

終わりの時間は、事前にお約束します。お開きの30分前に一声かけるなど、進行のご希望も承ります。幹事の方が時間を気にしすぎなくて済むよう、お店が一緒に見ておきます。

当日までの流れ

ご相談後、日程と内容をお返事し、ご納得いただいてから確定となります。当日は、ご予約の時間にお越しください。詳しいメニューと料金の目安は サービスのページ に載せています。

お店の雰囲気は 概要のページ の店主の紹介もあわせてご覧ください。

よくある質問

何人まで貸し切りにできますか。

席数の都合で、少人数のご利用が中心です。人数を伺って、可能かどうかをお返事します。

当日に人数が変わった場合は。

分かった時点で、早めにご連絡ください。可能な範囲で調整します。

貸し切りのご相談は、お問い合わせページ からどうぞ。

この記事を書いた人

柏木 遼(ぞろ屋ワインバー 店主)

柏木 遼(ぞろ屋ワインバー 店主)

ぞろ屋ワインバーの店主です。都内の飲食店で12年ほどワインの接客を担当してきました。知識を試す場所ではなく、今日の気分で一杯を選べる、一人でも入りやすいワインバーを目指しています。

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