
松本市周辺の
暮らしを聞いてから、
木の家を。
「展示場、もう何社目だろう」。きれいな標準プランほど、家族の暮らしが入る余白が見えてこない。間取りから選ばせるのではなく、図面の前に家族の一日を聞く松本の小さな工務店です。
二級建築士/


規格に合わせるほど、暮らしが遠くなる。
「立派に見える間取り」より、
選ばれる、三つの理由

標準プランから、入らない
大手は標準プランから入るので、自分たちの暮らしが図面に出てきません。図面の前に、家族の一日を聞いてから設計します。完成した間取りから選ばせません。
大手=標準プラン先行
設計した職人が、最後まで通す
大手は設計と現場が分かれ、窓口は営業担当になりがち。聞いた暮らしを同じ職人が図面にし、手で組み、住み始めた後の相談までつなげます。
大手=設計と
地域の木を、顔の見える人が
完成品から選ぶ建売とは違い、松本の気候になじむ地域材を選び、手触りのよい家にします。つくる人の顔が最初から最後まで変わりません。
建売=完成品から図面の前に、家族の一日 を聞く。

暮らしから設計する
朝の支度、洗濯の置き場、子どもの宿題、週末の過ごし方。小さな話を聞くほど、間取りは暮らしに近づきます。部屋数ではなく、毎日の動きから考えます。
DESIGN
地域の木と自然素材
松本の気候になじむ素材を選び、手触りのよい家にします。新建材で揃えるのではなく、年を重ねて味わいの増す素材を、適材適所で。
MATERIAL
職人が最後まで見る
設計した職人が現場に立ち、引き渡し後の点検や手入れの相談まで家を見守ります。つくった人にそのまま聞ける安心が、長く続きます。
CRAFT
小さな工務店だから、
つくる人の顔 が見える。
建てた方が、
いちばん覚えていること。
お引き渡し後の
展示場では決めきれなかった理由が、打ち合わせで一つずつ整理されました。間取りの前に、暮らし方から一緒に考えてもらえたのが、いちばんの決め手です。
松本市・
JOURNAL
読みものとお知らせ

無垢の床は傷がつく?手入れが不安な方へ
無垢の木の床にあこがれるけれど、傷や汚れ、手入れの手間が心配。そんな方へ、松本で無垢の木と自然素材の家をつくる工務店が、傷との付き合い方と、ふだんの手入れの目安を、良い面もそうでない面も隠さずにお伝えします。
記事を
はじめての完成見学会、どこを見ればいい?
完成見学会に行ってみたいけれど、何を見ればいいのか分からない。その場ですすめられそうで不安。そんな方へ、松本で木の家をつくる工務店が、当日に見ておきたい場所と、聞いておくとよいことを順番にまとめました。
記事を
展示場を何社回っても決められない理由
住宅展示場を何社も回ったのに、どの家も同じに見えて決められない。松本で木の家をつくる工務店が、迷いが増えていく理由と、間取りの前に「家族の一日」を書き出すという次の一歩を、具体的な書き方と一緒にお伝えします。
記事を急がせず、
順番に 決めていきます。
完成見学会・相談
まずは
暮らしの聞き取り
家族構成、
敷地確認と設計提案
土地・
施工と引き渡し、その後
設計した
気になることは、最初の相談で。
自由に作るほど高くなるのではなく、何を大切にするかで費用のかけ方が変わります。最初に予算と優先順位を整理し、青天井にしません。
決めることを一度に並べず、暮らしの聞き取りから順番に進めます。迷いやすい部分は選択肢を絞り、図面と模型で一緒に決めます。
素材ごとの手入れ方をお伝えし、住み始めた後の小さな相談にも対応します。引き渡しで終わりにはしません。
土地探しから


自分たちの
暮らしで考える
家づくり を、話してみませんか。
暮らしで考える
まだ土地や予算が決まっていなくても大丈夫です。完成見学会は実際のお住まいを使うため、開けられる日が限られます。費用はかからず、その場で契約や見積もりを迫ることもありません。まずは家を見て、暮らしの話をするだけです。


