PHOTOGRAPHER

カメラマン紹介

子どもの目線までしゃがみ、カメラを下ろして話しかけるカメラマン
構える前に、まず話す。

待つことが いちばんの技術

はじめまして。ひとひら写真館の店主です。

カメラを構える前に、まず話します。今日はどんな日なのか。誰と誰が、どうやってここまで来たのか。話しているうちに、家族のいつもの空気が写真館の中に戻ってきます。

いちばんいい顔は、撮られていることを忘れた顔です。だから、シャッターを急ぎません。子どもがぐずったら、泣きやむまで待ちます。おじいちゃんの背筋が伸びるのも、待ちます。

その待ち時間ごと、家族の一枚に写ると思っています。

撮影のあいだの小さな相棒

スタジオの隅には、古いラジカセを置いています。撮影の合間に、静かなピアノを小さく流すためのものです。音があると、みなさん少しだけ肩の力が抜けるようです。

トップページの右下にも同じラジカセがいます。クリックすると、スタジオで流しているのと同じ静かなピアノが流れます。

アイボリーの古いラジカセ
スタジオの音係。