よくある質問
電話やLINEでよくいただく質問を、先にまとめて答えておきます。ここにない質問は、診断のときに遠慮なくどうぞ。
新車でも磨く意味はありますか?
あります。納車された時点で、輸送や納車前洗車のキズが入っていることが多いです。新車のうちに浅いキズを整えて被膜で守るのが、長い目で見ていちばん安く済む順番です。
料金はどうやって決まりますか?
車のサイズ(S/M/L)と塗面の状態で決まります。サイト掲載価格はミドルサイズの目安です。診断でライトを当てて状態を見てから、削れる量と一緒に正式な見積もりを出します。診断と見積もりは無料です。
預かり期間はどのくらいですか?
軽研磨で1日、標準コース(多段研磨+コーティング)で3日、フルリストアで5日からが目安です。被膜の硬化時間を含むため、これ以上は縮められません。
預けている間の足がありません。
代車を1台用意しています(無料・要予約)。先約があるときは、最寄り駅までの送迎で対応します。
他店のコーティングの上からでも頼めますか?
頼めます。既存被膜の状態を診断してから、剥離して作り直すか、上から整えるかを提案します。診断だけで終わっても費用はかかりません。
磨くと塗装は薄くなりませんか?
薄くなります。だから磨く前に膜厚計で48点を計測し、削ってよい量を決めてから研磨します。再塗装歴のあるパネルや極端に薄い箇所は、磨かない判断をすることもあります。数値はすべて記録してお渡しします。
飛び石の傷やヘコミも直せますか?
塗装の中まで達したキズやヘコミは研磨では直せません。その場合は信頼している板金塗装の工場を紹介します。磨きで取れるかどうかの線引きは、診断のときにライトの下でお見せします。
洗車はどうやって維持すればいいですか?
納車のときに、その車の被膜に合わせた洗い方のメモをお渡しします。基本は「たっぷりの水・やわらかいムートン・拭き上げまで一気に」。機械洗車は推奨しません。
予約はどのくらい先まで埋まっていますか?
1日1台のため、標準コースは2〜4週間先になることが多いです。お知らせ欄に当月の空き枠を載せています。お急ぎの場合は電話のほうが早いです。
バイクや旧車もお願いできますか?
バイクのタンク・カウルの磨きは対応しています。旧車は塗装の種類(ラッカー系など)によって工程が変わるため、診断のうえで判断します。断る場合も理由を説明します。
