「ご近所への挨拶は、私が回ったほうがいいですか」。よく聞かれます。当社の答えは決まっていて、挨拶回りは当社の現場責任者が行います。施主さまの同行は任意です。
挨拶が施主任せになると、何が起きるか
解体工事は、どれだけ丁寧にやっても音と埃が出ます。苦情が出たとき、窓口が施主さまになっていると、工事のたびに電話がかかってきて、心がすり減ります。実家の解体なら、墓参りのたびにご近所と顔を合わせるのは施主さまです。だからこそ、工事の矢面に立つのは工事をする会社であるべきだと考えています。
当社の挨拶代行で渡しているもの
着工1週間前に、現場責任者が近隣のお宅を一軒ずつ回り、次の3つをお渡しします。
- 工程表:いつからいつまで、何の作業をするか - 直通の連絡先:現場責任者の電話番号。苦情の窓口は当社です - 作業時間のご案内:平日8時から17時まで。土日の作業は原則しません
留守のお宅には日を改めて伺い、それでも会えない場合は書面を投函します。挨拶の結果は施主さまに書面でご報告するので、遠方にお住まいでも様子が分かります。
「中断0件」は、挨拶の成果だと思っています
当社は創業から、近隣トラブルによる工事中断が0件です(サンプルサイト用の架空の値です)。腕の良さというより、工事の前に顔と連絡先を渡してあるからだと思います。人は、知らない業者の音には腹が立ちますが、事情の分かっている工事には待ってくださるものです。
近隣挨拶代行は、当社のすべての解体工事に標準で含まれています。詳しくは お問い合わせ からご相談ください。

