解体を頼んだら、自分は何をすればいいのか。意外と誰も教えてくれないので、当社が契約前にお渡ししている「8週間の段取り表」を、そのまま記事にしました。30坪・木造2階建て・重機が入る現場の目安です。
週ごとの動き
- 第1週:現地調査(無料)と確定見積りのご提示 - 第2週:ご契約。思い出の品の仕分け立会い【お客さまの出番】 - 第3週:建設リサイクル法の届出、電気・ガスの停止手配 - 第4週:近隣挨拶(当社が全戸訪問)、養生・足場の設置 - 第5週:内部造作の手ばらし、残置物の搬出 - 第6週:屋根・上屋の解体。散水しながら進めます - 第7週:基礎の撤去、廃材の14品目分別・搬出 - 第8週:整地・転圧、お引き渡しの立会い【お客さまの出番】
お客さまに動いていただくのは、契約と仕分け立会い、最後の引き渡し立会い。のべ3回・計4時間ほどです。あとはお任せください。
仕分け立会いが、いちばん大事な時間です
第2週の仕分け立会いでは、仏壇・アルバム・柱の傷まで「これは残しますか」と一つずつ確認します。ここで決めておくと、工事が始まってから「あれを出しておけばよかった」がなくなります。迷ったものは、ひとまず残す側に回すのがコツです。
電気・ガスの停止は、こちらで段取りします
解体前には電気・ガス・浄化槽などの手続きが必要ですが、何をいつ止めるかは工程に合わせて当社がご案内します。水道だけは散水に使うため、最後まで残します。
段取り表の実物は、現地調査のあと、見積り書と一緒にお渡ししています。お問い合わせ からご相談ください。

