手打蕎麦 つむぎ庵の店主、早瀬です。うちは一日四十食、なくなったらその日は店を閉めます。開業からずっとこのやり方です。
なぜ四十食なのか
打ち手が私ひとりで、毎朝その日の分だけ石臼で挽くからです。挽くのに2時間、打つのに2時間。これ以上の量は、どこかで手を抜かないと作れません。
申し訳ない日もある
せっかく来てくださったのに、売り切れでお帰りいただく日があります。その度に申し訳ない気持ちになりますが、作り置きを出すほうがもっと申し訳ない。そう考えて続けています。
確実に食べていただくには
- 平日の開店すぐ(11:00)がいちばん確実です - 平日はお電話でお席の予約ができます - 売り切れたら店頭の木札を裏返します
ご予約については ご予約・お問い合わせ をご覧ください。

