手打蕎麦 つむぎ庵の店主、早瀬です。契約農家から新しい玄蕎麦が届く季節は、店の空気が少し変わります。
届いた日にやること
- 袋を開けて、まず香りを確かめる - 少量だけ挽いて、試し打ちをする - その年の実に合わせて、加水の量を決め直す
新蕎麦は水分が多めなので、いつもと同じ加水では打てません。最初の数日は、毎朝少しずつ調整しながら打ちます。
お客さまへのおすすめ
新蕎麦の間は、せいろの最初のひと口を塩で試してみてください。香りの違いがいちばん分かる食べ方です。
新蕎麦が出ている日は、店頭に木札を出します。詳しくは お品書き をご覧ください。

