
「透明感のある色にしたい。でも、ブリーチは傷みそうで踏み出せない」。そう迷って、結局いつもと同じ暗めの色を選んでいる方は少なくありません。
結論から言うと、ブリーチなしで近づけられる方と、部分的に使ったほうがきれいな方がいます。その分かれ目を知っておくと、相談がしやすくなります。
そもそも「透明感」とは、どんな見え方でしょうか
透明感は、明るさのことではありません。髪の赤みや黄みがおさえられて、光がやわらかく通って見える状態のことです。
だから、暗めの色でも透明感は出せます。「明るくする」と「透けて見せる」は、別のものとして考えます。
ブリーチなしで、どこまで近づけるか
できる範囲は、元の髪の状態によって変わります。来店時に髪を見て、いちばん無理のない方法を選びます。
近づけやすいのは、こんな髪です
カラーの履歴が少なく、髪がやわらかめの方は、ブリーチなしでも色が入りやすい傾向があります。回数を重ねて、少しずつ赤みをおさえていく方法も選べます。
難しくなりやすいのは、こんな髪です
黒染めの
この場合は、全体を無理に明るくするより、細いハイライト(筋状に入れる明るい色)を少しだけ入れるほうが、きれいに透けて見えることが多いです。
傷みを抑えたいときの、当店の考え方
ブリーチを使うかどうかは、仕上がりの希望と、髪の状態を並べて決めます。使う場合も、範囲は必要なところだけにします。
相談の
- 職場や
学校で 大丈夫な 明るさは、 どこまでか - 傷みを
抑える ことと 色、 どちらを 優先したいか - 次に
来られるのは、 何か 月後に なりそうか - これまでの
カラーで 困った こと
髪の状態を見て難しいと判断したときは、その場でお伝えします。無理な施術はおすすめしません。進め方はメニューと進め方のページにもまとめています。
よくある質問
白髪があっても、透明感のある明るい色にできますか
白髪の量や位置に合わせて、隠すだけではない明るめのカラーをご提案できます。伸びた後の見え方まで考えて色を決めます。
ブリーチを1回使うだけでも、髪は傷みますか
負担はかかります。ただ、その大きさは髪質や履歴によって変わるため、一律にはお答えできません。来店時に髪を見て、使う範囲とケアの方法を一緒に決めます。
迷ったまま、ご相談ください
ブリーチを使うかどうかは、決めてから来なくて大丈夫です。希望の写真と、今の髪の写真があれば、LINEでおおよその方向をお伝えできます。
ご相談は



