スニーカーの手洗いは、なかなかの重労働です。ブラシでこすって、すすいで、新聞紙を詰めて2日干す。それでもソールの縁のくすみは、だいたい残ります。
ブラシ付きドラムが、靴のために回ります
うちの10番・スニーカーランドリーは、ドラムの中に固定ブラシが入った靴専用の機械です。靴がブラシに押しつけられながら回転するので、手洗いでは届きにくいソールの縁や、つま先の縫い目まで洗えます。洗いから乾燥まで約40分。大人2足、子どもの靴なら4足まで一度に入ります。
部活シーズンには泥だらけのシューズがよく来ます。泥は乾く前のほうが落ちやすいので、できれば「その日のうち」に持ってきてもらうのがいちばんです。
洗えるもの・洗えないもの
対象は布製・合皮のスニーカーと上履きです。革靴・スエード・スパイク付きの靴は型崩れや傷みの原因になるため、ご遠慮ください。判断に迷ったら、機械の前の早見表か、店内掲示の番号へ電話をいただければその場でお答えします。
待っている40分で、ふだんの洗濯も
スニーカーをまわしている40分のあいだに、隣の機械でふだん着の洗濯乾燥もできます。靴と洗濯物を別々の日に片づけるより、まとめて一度の60分で終わらせるほうが、週末はずっと軽くなります。
料金は 設備と料金 の表のとおり。洗い200円・乾燥20分100円です。

