体験授業と入塾のご案内 / 小4・小5・小6

体験授業は、50分・1回・無料です。

入塾テストはしません。かわりに、三段(①みつける ②つなぐ ③きめる)のどこで止まるかを、その50分で見ます。その日のうちに、どこで止まっていたかをお伝えします。入らない場合でも、そこだけは持って帰ってください。

  • 入会金 0円
  • 教材費 0円
  • 1コマ 4人まで
  • 週2回・50分

FIRST 50 MINUTES

体験授業の50分

ふだんの授業と同じ順番で進めます。見学ではなく、そのまま受けていただきます。

  • 理科強化部屋の水そう。オレンジ色の魚が二匹泳いでいる
    はじめの10分 / 問題を解かない 「いま、どこで止まっているか」を言ってもらいます。言えなくてかまいません。言えないと分かるのも①のうちです。
  • 算数強化部屋の大きな黒板。①みつける ②つなぐ ③きめる の三段が書いてある
    つぎの30分 / 三段で解く 1問を①②③に切って解きます。講師は答えを言いません。きくのは「いま①ですか、②ですか」だけです。
  • RIKEI の面談部屋。丸いテーブルに椅子が4脚あり、夕方の光が窓から入っている
    最後の10分 / どこで止まったか その日のうちに、どこで止まっていたかをお伝えします。保護者の方にも同じことをお話しします。

持ち物はノートと鉛筆だけ。カメラは手元だけでかまいません。顔は映さなくていいので、着替えたり髪を直したりしなくて大丈夫です。

CLASSES

クラスと月謝

いずれも週2回・1回50分・1コマ4人まで。金額は月額・税込です。入会金と教材費はありません。

理科強化部屋の水そう。①みつける の授業で毎週いちばん最初に見る

①小4クラス

①みつける に、いちばん時間をかける学年。

目の前にある事実を拾って書き出す。ここを飛ばすと、あとの二段が全部ずれます。小4は、この一段目を体にいれる1年です。理科の観察と算数の読み取りを、同じ手つきで扱います。

回数
週2回(理科1・算数1)/1回50分
人数
1コマ4人まで

19,800月・税込

算数強化部屋の黒板に書かれた三段(①みつける ②つなぐ ③きめる)

②小5クラス

②つなぐ が、いちばん伸びる学年。

拾った事実が3つあれば、結び方は3通りでは済みません。どれを結んで、どれを結ばないか。RIKEI がいちばん時間をかける段で、ここが伸びると点数は半年遅れでついてきます。

回数
週2回(理科1・算数1)/1回50分
人数
1コマ4人まで

23,800月・税込

算数強化部屋の机。ペンダントライトの下に、開いたノートと鉛筆が並んでいる

③小6クラス

③きめる を、時間内に言い切れるところまで。

結論を出し切る練習をします。合っているかどうかより先に、「時間内に言い切る」ことを鍛えます。入試は言い切った人だけが点になる場なので、ここだけは急ぎます。

回数
週2回(理科1・算数1)/1回50分
人数
1コマ4人まで

27,800月・税込

TEACHERS

教えているのは、二人だけです。

二人とも、大手の塾でずっと教えていました。授業中に答えを言わないのは、そのころに気づいたことがあるからです。伸びる子と伸びない子を分けていたのは、解き方をどれだけ知っているかではなく、自分がどこで止まったかを言えるかどうかでした。

  • 理科担当の RIKA。黄色いカーディガンを着て、水色の液体が入ったフラスコを手に持っている
    RIKA / 理科強化部屋 「実験は、うまくいかなかったところがいちばん面白い」
    毎週いちばん最初に、水そうを見せます。何が変わったかを言うだけの5分から始めます。
  • 算数担当の SANSU。水色のシャツを着て、チョークを持ち、方眼の黒板の前に立っている
    SANSU / 算数強化部屋 「線は、自分で引かないと意味がない」
    黒板が大きいのは、子どもに引かせるためです。答えは言いません。
RIKEI の講師
講師担当口ぐせ
RIKA理科(理科強化部屋)「実験は、うまくいかなかったところがいちばん面白い」
SANSU算数(算数強化部屋)「線は、自分で引かないと意味がない」

人を増やせば1コマの人数も増やせますが、そうすると三段のどこで止まったかを一人ずつ見ることができなくなります。だから増やしていません。

HOW IT WORKS

授業のかたちと、決まりごと

RIKEI の授業の決まりごと
回数と時間週2回・1回50分。オンラインのみ。理科と算数を1回ずつ。
はじめの10分問題を解きません。「今日どこで止まったか」を言う時間です。言えない日もあります。それでいいことにしています。
カメラ手元だけでかまいません。顔は映さなくていいので、ノートの矢印が見えていれば足ります。
答案消しゴムで消させません。まちがえた線は残して、その横に書き直します。消すと、どこで曲がったかが消えるからです。
宿題出します。ただし暗記のプリントは配りません。覚える前に、置き場所(=三段)を作るほうが先だからです。
自習室オンラインで平日16:00〜21:00。質問しなくてかまいません。黙って入って、黙って出ていってよいことにしています。
振替前日21時まで受け付けます。当日のお休みは、その回の録画をお送りします。
保護者面談2か月に1回・30分。成績の話は最後の5分だけで、最初の25分は三段のどこが伸びたかをお話しします。
受けていない方小3以下と中学生は受けていません。小4から小6の3年間に全部を置いているためです。

FAQ

よくある質問

成績が下のほうでも入れますか。

入れます。入塾テストがないのは、点数では「三段のどこで止まっているか」が分からないからです。まず体験授業でそこを見ます。

顔を出さないと授業になりませんか。

なります。見たいのはノートの矢印なので、カメラは手元だけでかまいません。塾の前に着替えたり髪を直したりしなくていいように、そうしています。

ほかの塾と掛け持ちしてもいいですか。

かまいません。ただ、向こうで答えを教わってきた問題は、こちらではもう使えないので、別の問題でやります。

受験しないことにしたら、やめたほうがいいですか。

やめなくてかまいません。三段は受験のための道具ではないので、受験をしない子も同じ授業を受けています。

途中の月から入れますか。

入れます。ただし、空いている枠は1コマ4人までの残りぶんだけです。空きが無いときはお待ちいただきます。

兄弟で受けられますか。

受けられます。ただし学年が違えばクラスも別なので、同じ時間にはなりません。

APPLY

体験授業のお申し込み

ご希望の学年と日時を選んで、送信してください。折り返し、こちらから日時のご連絡をします。費用はかかりません。

このページは制作見本です。送信先は繋いでいないので、書いた内容はどこへも送られません。お名前・連絡先を入れる欄も、そのため置いていません。

BACK TO THE ROOMS

教室の中も、見てください。

理科強化部屋・算数強化部屋・面談部屋を見回して、置いてあるものを押すと、授業の中身が読めます。左上のロゴからも、いつでも戻れます。

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