小4・小5・小6 / オンライン / 1コマ4人まで

中学受験は、準備運動。

答えを教えない塾です。3つの部屋のどれからでも入れます。中に置いてあるものを押すと、授業の中身が読めます。

RIKEI の校舎を上から見たところ。左が理科強化部屋、真ん中が算数強化部屋、右が面談部屋
体験授業と入塾のご案内 RIKEI について
3つの部屋
申し込む
読む
中学受験専門オンライン学習塾 RIKEI / 小4・小5・小6

1 / 理科強化部屋

ここでは、答えを教えません。

言うのは「いま①ですか、②ですか」だけです。

RIKEI の理科強化部屋。実験台にフラスコが並び、奥に水そうと黒板がある

答えを言うと、その問題は解けます。次の問題は解けません。

言うのは「いま①ですか、②ですか」だけ。止まった場所が分かれば、そこは自分で直せます。

どこで止まったかは、一人ずつ見ないと分かりません。だから1コマ4人まで。 小4・小5・小6だけで、小3以下と中学生は受けていません。

入塾テストもしません。かわりに体験授業で、三段のどこで止まるかを見ます。

理科強化部屋の水そう。毎週いちばん最初にここを見る

三段の一段目。目の前にある事実を拾って、書き出すところです。

毎週いちばん最初に、この水そうを見ます。ここを飛ばすと、あとの二段が全部ずれます。

算数強化部屋の大きな黒板。方眼の上に三段が書いてある

三段の二段目。拾った事実を結ぶところです。事実が3つあれば、結び方は3通りでは済みません。

RIKEI がいちばん時間をかけるのがここです。ここが伸びると、点数は半年遅れでついてきます。

三段の三段目。言い切るところです。黒板の方眼に線を引くのは、いつも生徒のほうです。

合っていても間違っていても、引いてしまえば先へ進めます。入試は、時間内に言い切った人だけが点になる場なので、ここだけは急がせます。

2 / 算数強化部屋

線は、自分で引きます。

引いてしまえば、合っていても間違っていても前に進めます。

3 / 面談部屋

成績の話は、最後の5分だけ。

2か月に1回・30分。最初の25分は三段のどこが伸びたかを話します。

答案を消しゴムで消させません。まちがえた線は残して、その横に書き直します。

消すと、どこで曲がったかが消えます。三段の話ができなくなるので、残します。

RIKEI の面談部屋。丸いテーブルに椅子が4脚あり、窓から自然光が入っている

体験授業は50分・1回・無料。入塾テストのかわりに、三段のどこで止まるかを見ます。

体験授業のご案内

中学受験専門オンライン学習塾 RIKEI について

中学受験は、準備運動です。

教えているのは、勉強ではありません

RIKEI は、小学4年生から6年生だけを見ている、中学受験専門のオンライン学習塾です。 志望校に受かることは、もちろん本気で狙います。ただ、そこを終点にはしていません。

受験は準備運動だと考えています。本番は、その先にあります。 鍛えているのはロジック思考──筋道を立てて考える力で、これはおとなになってから 仕事の場で毎日使うものです。段取りを組む、原因をさがす、人に説明する、決める。 全部これでできています。

そして、この力がいちばん伸びるのが小学4年生から6年生の3年間です。 ここで身につけておくと、社会に出たときのスタートダッシュがまるで変わります。 わたしたちが小4より下と中学生を受けていないのは、この3年に全部を置いているからです。

三段(さんだん)

RIKEI では、どの問題も三つに切ります。 ①みつける(事実を拾う)、②つなぐ(拾った事実を結ぶ)、 ③きめる(結論を言い切る)。番号が進むほど色を濃くしていて、 ノートも黒板もその濃さで書きます。

なぜ番号をつけたのか。RIKA と SANSU が大手の塾で教えていたころ、 伸びる子と伸びない子を分けていたのは、解き方をどれだけ知っているかではありませんでした。 自分がどこで止まったかを言えるかどうかでした。

だから手順を三つに切って、番号をつけました。番号は、詰まりの住所です。 「②で止まってる」と言えれば、直すのはそこだけで済みます。 「わからない」だけだと、はじめからやり直すしかありません。

算数強化部屋の大きな黒板。方眼の上に ①みつける ②つなぐ ③きめる の三段が書いてある
黒板はいつもこの三段のままです。問題が変わっても、切り方は変えません。

教えている二人

  • 理科担当の RIKA。理科室でフラスコを手に持っている RIKA / 理科 「実験は、うまくいかなかったところがいちばん面白い」
  • 算数担当の SANSU。黒板の前でチョークを持っている SANSU / 算数 「線は、自分で引かないと意味がない」

二人とも大手の塾で教えていました。授業中に答えを言わないのは、そのころに気づいたことがあるからです。 理科強化部屋の水そうは RIKA が毎週いちばん最初に見せますし、 算数強化部屋の黒板が大きいのは、SANSU が子どもに線を引かせるためです。

やらないこと

断っていることを先に書きます。ここが合わないと、あとが全部合わないからです。

  • 1コマ4人まで 三段のどこで止まったかは、一人ずつ見ないと分かりません。人数を増やすと、この塾は成立しません。
  • 小4・小5・小6だけ 小3以下と中学生は受けていません。この3年に全部を置いているからです。
  • 答えを言わない 講師が言うのは「いま①ですか、②ですか」だけ。答えを言うと、その問題だけが解けて終わります。
  • 暗記のプリントを配らない 覚えることを否定してはいません。ただ、覚える前に置き場所(=三段)を作るほうが先です。
  • 入塾テストをしない かわりに体験授業で、三段のどこで止まるかを見ます。点数では、そこが分からないからです。

授業のかたち

週2回、1回50分。オンラインのみです。 はじめの10分は、問題を解きません。「今日どこで止まったか」を言う時間です。 言えない日もあります。それでいいことにしています。

カメラは手元だけでかまいません。顔は映さなくていいので、ノートの矢印が見えていれば足ります。 塾の前に着替えたり髪を直したりする必要がないように、そうしています。

そして、答案を消しゴムで消させません。 まちがえた線は残したまま、その横に書き直します。消してしまうと、 どこで曲がったかが消えます。三段の話ができなくなるので、残します。 ノートが汚く見えるのは承知しています。それでも残します。

算数強化部屋の机。ペンダントライトの下に、開いたノートと鉛筆が並んでいる
手元が見えていれば授業になります。顔は映さなくてかまいません。

授業のない時間

自習室(オンライン)は平日16:00〜21:00に開いています。 質問しなくてかまいません。黙って入って、黙って出ていってよいことにしています。 誰かが同じ画面の向こうで解いている、というだけで手が動く日があるからです。

振替は前日21時まで受け付けます。当日のお休みは、その回の録画をお送りします。

保護者面談

2か月に1回・30分です。成績の話は最後の5分だけにしています。 最初の25分は、三段のどこが伸びたかをお話しします。

点数は上下します。上下しないのは「①でどこまで拾えるようになったか」のほうで、 そちらのほうが半年先の点数をよく説明します。

クラスと月謝

①小4クラス 19,800円/月、②小5クラス 23,800円/月、③小6クラス 27,800円/月(いずれも税込)。 入会金はありません。教材費もありません。暗記のプリントを配らないので、 配る紙そのものが無いからです。

体験授業は50分・1回・無料です。入塾テストのかわりに、三段のどこで止まるかを見ます。 体験授業と入塾のご案内にくわしく書いてあります。

よくある質問

成績が下のほうでも入れますか。入れます。入塾テストがないのは、 点数では三段のどこで止まっているかが分からないからです。まず体験授業でそこを見ます。

顔を出さないと授業になりませんか。なります。見たいのはノートの矢印なので、 カメラは手元だけでかまいません。

塾を掛け持ちしてもいいですか。かまいません。ただ、 向こうで答えを教わってきた問題は、こちらではもう使えません。別の問題でやります。

受験しないことにしたら、やめたほうがいいですか。やめなくてかまいません。 三段は受験のための道具ではないので、受験をしない子も同じ授業を受けています。

中学受験は、準備運動です。

RIKEI は小4・小5・小6だけを見ている、中学受験専門のオンライン学習塾です。 受かることは本気で狙いますが、そこを終点にはしていません。

鍛えているのはロジック思考です。段取りを組む、原因をさがす、決める。 おとなになってから毎日使うもので、これがいちばん伸びるのがこの3年間です。

三段(さんだん)

どの問題も三つに切ります。①みつける(事実を拾う)、②つなぐ(結ぶ)、③きめる(言い切る)。 番号が進むほど色が濃くなります。

番号は、詰まりの住所です。「②で止まってる」と言えれば、直すのはそこだけで済みます。

授業のかたち

週2回・1回50分。はじめの10分は問題を解きません。「今日どこで止まったか」を言う時間です。

カメラは手元だけでかまいません。答案を消しゴムで消させないのは、 どこで曲がったかを残すためです。