施設ガイド
観戦席から、食べる・ととのう・泊まるまで。
気になる場所を、ゆっくり見つけてください。
朝から、夜まで。
楽しさが尽きない。
観る、食べる、ととのう、泊まる。
楽しさが続く、ボールパークへ。
ボールパークへようこそ
目の前に広がる緑のフィールド。見上げれば、空を切り取る大きな屋根。歓声のまんなかで、あなたの特別な一日が始まります。
一日の楽しみ方
まずはお気に入りの席へ。ひと休みにはクラフトビールやサウナを。日が暮れたらナイターを眺めて、そのまま球場に泊まる。好きな場所から、自由にめぐってみてください。
その一球に、
心がはずむ。
近さも、眺めも。あなたの特等席を見つけよう。
フィールド目線
打席のすぐそばへ。バットを握る手、スパイクの踏み込み、構えるミット。一球を待つ選手の姿を、グラウンドの高さから眺めてみよう。
バックネット裏
ピッチャーとバッターの真剣勝負を、正面から。ミットを鳴らす音まで近く感じる、野球好きのための席です。
外野スタンド
大きく弧を描く打球を追いかけて、スタンドじゅうで声を上げる。フィールド全体を見渡しながら、応援の輪に飛び込もう。
大型LEDビジョン
背番号と選手名が大きく映る選手紹介。もう一方には、イニングごとの得点や打順、ボール・ストライク・アウトを表示。架空のホームチーム、HORIZON HAWKSの試合を楽しんでください。
7回裏 · HORIZON HAWKS 3–2 NORTH STARS
2ボール・1ストライク・1アウト
| 打順 | 守備 | 選手 | 背番号 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 蒼井 蓮 | 8 |
| 2 | 二 | 橘 悠真 | 6 |
| 3 | 右 | 神谷 陸 | 9 |
| 4 | 一 | 藤堂 大和 | 27 |
| 5 | 三 | 早瀬 律 | 5 |
| 6 | 左 | 七瀬 湊 | 7 |
| 7 | 指 | 結城 翔 | 31 |
| 8 | 捕 | 朝倉 岳 | 22 |
| 9 | 遊 | 桐生 光 | 2 |
現在の打者は4番・藤堂大和。選手・成績・試合状況は架空のデモ表示です。
選手紹介ビジョン
レフト側の大型ビジョンに、打席へ向かう選手の名前と背番号が映ります。いまは4番・藤堂大和、背番号27。打率.318、本塁打24本のスラッガーです。選手・成績はこの球場のための架空の設定です。
屋根際のテラス
テーブルに料理を広げて、仲間と乾杯。少し高い場所からフィールドを眺める、食事も会話も楽しめる席です。
次のホームランは、
あなた。
狙って、タイミングよくスイング。
10球が続けて届く、バッティングチャレンジ。
マウスで狙う / クリック・Spaceで打つコースをタップして狙う / スイングで打つ矢印キーでも狙えます。
10球が自動で進みます。途中で休止できます。
10球のバッティングチャレンジ
飛んでくるボールに照準を合わせ、手元へ届くタイミングでスイング。スタートすると10球が自動で進みます。右の電光表示でボール・ストライク・アウトと記録を確認しながら、ヒット数・ホームラン数・最長飛距離に挑戦してください。
最初はゆっくり投球から。パソコンはマウスとクリック、または矢印キーとSpaceで操作できます。スマートフォンはコースをタップして狙い、スイングボタンで打ちます。途中で休みたいときは「休止」を押すと、記録を残して再開できます。
遊ぶときは「3D体験に戻る」から、メニューの「遊ぶ」を選んでください。
空まで、
スタジアム。
開けても、閉じても。空との距離を自由に。
屋根
頭上の屋根が開くと、芝に光が広がります。大きな建築が動いて、屋内と屋外がつながる。その瞬間を体験してください。
試合のつづきは、
お好きな場所で。
一杯の幸せも、湯上がりの景色も、ここにある。
クラフトビールと、フィールドと。
大きな醸造タンクが並ぶブルワリーへ。できたての一杯とグリル料理を片手に、目の前のプレーに歓声を。カウンターもテラスも、あなたの観戦席です。
歓声を聞きながら、ととのう。
木のぬくもりに包まれたサウナと、フィールドを望む湯。大きな窓の向こうで、試合は続いている。いつもの野球観戦が、ちょっと特別なリラックスタイムに変わります。
今夜は、球場にお泊まり。
試合の余韻を、そのまま部屋へ。フィールドに面した客室なら、夜の灯りも朝の静かな芝も、あなたの窓の向こう。帰り道を気にせず、一日を満喫できます。
この夜を、
まだ終わらせない。
深い夜空に、青い光の波。球場じゅうがひとつになる。
ホライゾン・ボールパークについて
HORIZON BALLPARK(ホライゾン・ボールパーク)は、朝から夜まで、好きなことを楽しめる球場です(この見本サイトにおける 架空の施設です)。屋根が開く球場であること、スタンドの裏がそのまま通りになっていること、 そして湯に浸かったままフィールドが見えること。この3つを土台に、「試合を見に行く場所」 ではなく「一日を過ごす場所」として設計されています。試合のない日も開いていて、 ごはんを食べに来る人、湯に入りに来る人、ただ芝を見に来る人がいます。
屋根が開くということ
黒い鉄骨が大きく連なる屋根。大屋根がレールに沿ってゆっくり退くと、青空がフィールドの上に広がります。 「開く」「閉じる」で何度でも操作でき、スライダーで途中の開き具合も調整できます。選んだ状態は、ナイターや別の場所へ移動しても保たれます。 芝に落ちる光やスタンドの眺めを、開く前と見比べてみてください。 このサイトの建築・開閉動作は、体験のために構成した架空のモデルです。
席の選び方
バックネット裏は、ネット越しに投手と打者の勝負を正面から楽しめる席です。 一球ごとの駆け引きや、フィールド全体の動きに目を向けてみてください。 外野スタンドは、広い外野と打球の行方を見渡せる席。 周囲のファンと応援する一体感を楽しめます。屋根際のテラスは、 テーブルを囲んで、食事や会話とともに観戦するための席です。 このほかに内野の一般席と、フィールドに面したホテルの客室があります。 どこに座るかで、同じ試合が違って見えます。
食べる・ととのう・泊まる
外野側のブルワリーには、大きな醸造タンクとカウンター。クラフトビールとグリル料理を 楽しみながら、フィールドを望めます。スタンドに隣接するタワーには、木のぬくもりを 感じるサウナと湯、そして球場に面した客室が。観戦の合間にも、試合のあとにも、 好きな時間に好きな場所で過ごす一日を提案します。画面の施設名を押すと、3Dの視点が その場所へ移動します。施設の構成・サービスは、この見本サイトのための架空の設定です。