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何年ぶりでも大丈夫。歯医者が怖い方の初診の流れ

「怒られそう」「いきなり削られそう」と思うと、予約のボタンが押せないものです。ぞろ屋歯科クリニックの初診の日に実際におこなうことと、予約のときに書いておくと気持ちが楽になることを、順番にまとめました。

何年ぶりでも大丈夫。歯医者が怖い方の初診の流れ
この記事の目次
  1. 初診の日は「見る・話す」が中心です
  2. 予約のときに書いておくと楽になること
  3. よくある質問
  4. 迷っているなら、相談だけでも

「何年も歯医者に行っていないから、怒られるかもしれない」「口を開けたら、いきなり削られそう」。そう思うと、予約のボタンがなかなか押せないものです。

当院にも、久しぶりの受診で緊張して来られる方が多くいらっしゃいます。この記事では、初診の日に実際におこなうことを順番に書きます。先に流れが分かるだけでも、気持ちは少し軽くなります。

初診の日は「見る・話す」が中心です

はじめての日は、治療を急ぎません。最初におこなうのは、お口の中を一緒に確認して、今の状態をお伝えすることです。

口腔内カメラの画像を一緒に見ます

当院では、口腔内カメラ(お口の中を写す小さなカメラ)や画像を使って、気になる所を一緒に見ていきます。自分の歯を画面で見るのは、はじめてという方も少なくありません。

どこが、どうなっているのか。言葉だけで聞くより、画像を見ながらのほうが、説明を受け取りやすくなります。

選べる方法と費用の目安をお伝えします

状態が分かったら、選べる方法と、必要な検査・処置・費用の目安をお伝えします。同意をいただいてから進めるので、説明の途中で治療が始まることはありません。

その場で決めきれないときは、そのままお伝えください。納得できてから、次へ進みます。診療の内容は診療内容と費用の目安にまとめています。

予約のときに書いておくと楽になること

Web予約は24時間受け付けています。夜、気持ちが決まったときに、そのまま入力できます。

予約のときには、気になる症状やご希望を書いていただけます。うまくまとめなくて大丈夫です。次のようなことを、分かる範囲で書いてください。

  • いちばん気になっている所(痛む、しみる、欠けた など)
  • 歯医者に最後に行った、おおよその時期
  • 怖いこと、苦手なこと(音、におい、麻酔 など)
  • 通いやすい曜日や時間帯

「怖い」と書いてくださって大丈夫です

「歯医者が苦手です」の一言があるだけで、声のかけ方や進め方を合わせやすくなります。 当院では、麻酔や処置の前に声をかけるなど、負担の少ない進め方を大切にしています。がまんして黙っているより、先に伝えていただくほうが、お互いに安心です。

よくある質問

久しぶりに受診される方からよくいただく質問を、2つ取り上げます。

長いあいだ行っていなくても、受診して大丈夫ですか。

もちろんです。久しぶりの方ほど、今の状態を一緒に確認するところから始めます。これまで来られなかったことを責めることはありません。

初診の日に、すぐ削ることはありますか。

説明の前に削ることはありません。お口の状態と選べる方法、費用の目安をお伝えし、同意をいただいてから進めます。痛みが強いときは、その場で進め方をご相談します。

迷っているなら、相談だけでも

予約を決める前に聞いてみたいことがあれば、そのままお寄せください。 駐車場や通い方など、ほかの質問はよくある質問にもまとめています。

怖さを抱えたまま先延ばしにしてきた方こそ、まずはお口の状態を一緒に見るところから始めましょう。ご予約とご相談は予約・お問い合わせから受け付けています。

この記事を書いた人

ぞろ屋歯科クリニック 院長 高瀬 悠介

ぞろ屋歯科クリニック 院長 高瀬 悠介

ぞろ屋歯科クリニックの院長・歯科医師です。歯を削ることは、できるだけ最後の手段でありたいと考えています。今の状態と選べる方法、費用の目安を先にお伝えし、納得いただいてから進めることを大切にしています。

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