中学受験のミカタ3Dの物語をひらく →

読んで、触って、理科の「なぜ?」へ。

きらいの森と、ふしぎの種。

土の中から、雲の上、そして宇宙へ。ハルと一緒に、理科のふしぎを見つけよう。

理科が苦手なハルが、種の発芽、水の循環、月の満ち欠けに出会う物語です。3D版では、水をあげたり、月を動かしたりして観察できます。

ハルと、3Dの冒険へ →

第一章

「きらい」の、ひとつ手前。

ハルの「きらい」の奥には、こわさがあった。

わからないまま、まちがえるのがこわかった。

第二章

小さな豆の、大きなひみつ。

土の中の小さな豆を、大きくして見てみよう。

この豆は、どうやって芽を出すんだろう?

水がしみこみ、豆がふくらみはじめます。

数日後。小さな根と芽が出てきました。

芽が出る力は、種の中の養分にありました。

「じゃあ、この養分はどこから来たの?」

第三章

あの水は、どこへ行く?

滝を流れる水を、ハルは目で追いました。

「この水は、空にも行くのかな?」

水は、目に見えない水蒸気になりました。

空気が冷えると、小さな水滴などができます。

雲の中の粒が育つと、雨になって落ちます。

水は空へ、そして雨になって、また地上へ。

「水の循環」が、ひとつの旅になりました。

第四章

月は、本当に欠けているの?

宇宙から見ると、月はずっとまるいまま。

「地球からだと、どう見えるんだろう?」

見ているのは、太陽に照らされたところ。

月が動くと、地球からの見え方が変わる。

第五章

聞いて、先生。この「なぜ?」を。

聞きたい「なぜ?」を持って、天文台へ。

画面の向こうには、根木先生がいました。

終章

「もっと知りたい」が、はじまり。

ハルがほしかったのは、もっと手前のこと。

勉強するのが、楽しいと思えることでした。

勉強を教えてほしいんじゃない。
勉強の仕方を教えてほしいんでもない。
勉強するのが楽しいと思わせてほしいんです。

その「なぜ?」を、先生に。

物語から、オンラインの学びへ。

根木 大輔先生

根木 大輔先生

中学受験の理科をオンラインで教える先生。子どもの反応から、授業・教材・動画をつくります。

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このサイトについて

本サイトは、中学受験の理科専門オンライン塾「中学受験のミカタ」をモデルにした、3Dホームページの制作サンプルです。シネマのように場面をめぐり、理科のしくみを触って観察する「シネマ+プレイ型」の表現を紹介しています。

ハルは架空の登場人物です。実験の時間、大きさ、距離は、しくみを伝えるために簡略化しています。月の満ち欠けは、地球の影によるものではありません。

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