EST. 1954 / CRAFT SODA

クラフトソーダ専門店ダイナモ

クラフトソーダを作り続けて1954年。 懐かしくて、新しい。私たちの店内を覗いてください。
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クラフトソーダ専門店ダイナモ / EST. 1954

01 / 店内

1954年から、この場所のまま作っています。

棚に並んでいるのは、今日詰めたぶんです。

1番チェリー・2番ライム・3番ジンジャーのびんが1本ずつ並んでいる写真

番号は仕込んだ順です。三つしか作らないのは、毎朝作り切れる量がここまでだから。

ブランドサイトへ

三つの味を、3本入り1,520円から。5,500円以上で送料は無料です。

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常温でお送りします。届いたら冷蔵庫の弱で4時間ほど。 冷やしすぎると炭酸が溶け込みすぎて、開けても勢いよく出ません。

02 / 仕込み場

毎朝ここで煮て、冷ましています。

まとめて作らないのは、置くと香りが飛ぶからです。

果汁と砂糖と水を煮て、冷ましてから炭酸を溶かします。 煮る時間は季節で変えます。夏は短く、冬は長く。果物の水気が違うからです。

ダイナモのカウンターに立つ三代目。クリーム色のエプロンを着て、手元に1番・2番・3番のびんが並んでいる

祖父が1番チェリー、父が2番ライム、わたしが3番ジンジャー。番号は、そういう順番です。

祖父のノートに分量はありません。「その日の果物を見て決めろ」とだけ。

厚いびんに詰めています。送るあいだに味が変わらないためです。 空きびんの回収はしていないので、洗って資源ごみに出してください。

03 / 注ぐ

注ぐ速さで、泡の細かさが変わります。

家でも同じです。ゆっくり注ぐと香りが立ちます。

04 / オンラインSHOP

三つの味を、家まで送ります。

3本入り1,520円から。5,500円以上で送料無料。

木の浅箱に、1番チェリー・2番ライム・3番ジンジャーが4本ずつ、あわせて12本入っている写真

3本入り1,520円から。5,500円以上で送料無料。

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クラフトソーダ専門店ダイナモについて

作り方と、届け方。

ダイナモのこと

クラフトソーダ専門店ダイナモは、1954年からクラフトソーダだけを作っています。 創業者は近所の自動車整備工場で働いていた人で、店の名前の「DYNAMO」は発電機のことです。 仕事帰りに飲むものが欲しくて自分で作りはじめた、というのが始まりだと聞いています。

いまは売るのをオンラインだけにしています。この場所は買いに来ていただくところではなく、 作っている手元を見ていただくところとして残しています。 見た目も作り方も70年変えていません。変えたのは届け方だけです。

作り方

果汁と砂糖と水を煮て、冷ましてから炭酸を溶かします。 まとめて作らないのは、置いておくと香りが飛ぶからです。毎朝、その日に出すぶんだけ仕込みます。

煮る時間は季節で変えていて、夏は短く、冬は長くします。果物の水気が違うからです。 炭酸を溶かす温度は4度。これより低いと溶け込みすぎて、開けたときに勢いよく出ません。 泡は冷やせば冷やすほど良いというものではありません。

ダイナモのカウンターに立つ三代目。クリーム色のエプロンを着て、手元に1番・2番・3番のびんが並んでいる
祖父が1番チェリー、父が2番ライム、いまの三代目が3番ジンジャーを作りました。

店に立つのは三人です。全員が仕込みも接客もやります。分けていないのは、 注いだお客さんの顔を見ないと、味の直しどころが分からないからです。 祖父のノートに分量は書いてありません。「その日の果物を見て決めろ」とだけ書いてあって、 その意味が分かるまで、三代目は7年かかったそうです。

味は三つだけです

1番のチェリー、2番のライム、3番のジンジャー。番号は仕込んだ順で、ラベルにもそのまま入れています。 増やさないのは、三つを毎朝ちゃんと作り切れる量がここまでだからです。

香料と着色料は入れていません。色が年によって少し違うのはそのためです。 2番のライムは皮ごと煮るのでうっすら濁ります。沈んでいるのは果肉です。

1番チェリー・2番ライム・3番ジンジャーのびんが1本ずつ、クリーム色の紙の上に並んでいる写真
左から1番チェリー、2番ライム、3番ジンジャー。250mlの厚いびんに詰めています。

開けるのは、こういう時です

お酒の代わりになるものを探している人が、いちばん多く買っていきます。 炭酸は強めにしてあるので、脂っこいものと合わせても負けません。

  • 家のパーティーで、4人がダイナモのびんを持ち上げて乾杯している写真 人が集まる日に グラスに移さず、びんのまま乾杯できます。運転する人も、飲めない人も、同じものを持てます。
  • 暗いリビングで、テレビの光を受けたダイナモのびん2本とポップコーンが低いテーブルに置かれている写真 映画を見ながら 1本250mlは、映画1本でちょうど飲み切れる量です。氷を入れずに、そのまま。
  • 夕方の野外バーベキューで、氷を詰めたバケツにダイナモのびんが冷えている写真 外で、焼きながら 厚いびんなので、氷に突っ込んでも欠けません。3番ジンジャーは肉と合わせるために作りました。

値段

はじめての3本 1,520円、6本入り 2,880円〜3,120円、三番みくらべ12本入り 5,800円、 フロートの素 1,680円。いずれも税込です。 12本入りは、ばらで買うより280円お安くしています。

送料とお届け

全国一律780円。5,500円以上のご注文で送料無料です。北海道・沖縄・離島も同じ780円です。 地域で分けていないのは、三つの味しか作っていない小さい店で、地域別の表を持つほうが間違えるからです。

送り方は常温です。炭酸は常温でも味が変わらないので、ふだんはクール便を使いません。 6月から9月のあいだは、クール便(+220円)も選べます。 出荷はご注文から3営業日以内、お届けまでは1〜2日(一部地域は3日)です。

びんのこと

厚いびんに詰めています。送るあいだに味が変わらないためです。 空きびんの回収はしていないので、洗って資源ごみに出してください。

よくある質問

届いたらすぐ飲めますか。冷蔵庫の弱で4時間ほど冷やしてから開けてください。 冷やしすぎると炭酸が溶け込みすぎて、開けても勢いよく出ません。

どれから選べばいいですか。「はじめての3本」に三つの味が1本ずつ入っています。 決めてから6本入りに進む方がいちばん多いです。

返品はできますか。びんが割れて届いたときは、7日以内に写真をお送りください。 同じものを送り直します。飲みものなので、味の好みによる返品はご容赦ください。

1954年から、同じ場所で。

創業者は自動車整備工場で働いていた人です。仕事帰りに飲むものが欲しくて、自分で作りはじめました。店の名前の DYNAMO は発電機のことです。

いまは売るのをオンラインだけにしています。ここは買いに来る場所ではなく、作っている手元を見てもらう場所です。

毎朝煮て、冷ましてから炭酸を溶かします。

果汁と砂糖と水を煮ます。まとめて作らないのは、置くと香りが飛ぶからです。

味は三つだけです。1番チェリー、2番ライム、3番ジンジャー。増やさないのは、三つを毎朝作り切れる量がここまでだからです。

ゆっくり注ぐと、香りが立ちます。

速く注ぐと泡が粗くなり、炭酸の刺激が強く出ます。ゆっくり注ぐと泡が細かくなります。

届いたら冷蔵庫の弱で4時間。冷やしすぎると炭酸が溶け込みすぎて、開けても勢いよく出ません。