Pizzeria Zoroya

予約

001

ようこそ、
Pizzeria Zoroyaへ。

薪窯のピッツェリアです。テーブルの上には、小さな案内係がいます。

002

粉と、水と、
薪だけ。

生地は2日前に仕込んで、特別な環境で熟成。石窯の温度は450度。薪をくべて、一気に焼き上げます。

003

焼き上がりまで、
90秒。

窯の前で小人が踊りだしたら、それが合図。縁がふくらんで、焦げの星が散ります。

004

できたてを、
どうぞ。

いちばんおいしい瞬間に、切らずに運びます。ご予約は下のボタンから。

Scroll

メニューはピッツァと
ワインだけです。

当店は、前菜もパスタもドルチェもありません。
薪窯で焼くピッツァが七枚と、それに合うワイン。
それだけです。

Pizzeria Zoroyaの店内。ZOROYAの文字が入った薪窯でピッツァを焼く職人と、木のテーブルに置かれた焼きたてのマルゲリータとワイン
薪窯とカウンター、木のテーブルの小さな店

足さない。
引き算のこだわり。

001

2日熟成させた生地

ワインセラーで寝かせた生地は、焼くと縁がふっくらとふくらみ、深みが増します。

002

薪だけの窯

450度で90秒。ガスは使いません。焦げの星は薪の署名です。

003

切らずに出す

いちばん熱い瞬間に、まるごと。切るのは食べる人の仕事にしました。

粉と水と塩と、少しの酵母の話

生地に入れるのは、小麦粉と水と塩と、ほんの少しの酵母だけです。 仕込みは2日前。こねたら丸めて、ワインセラーでゆっくり熟成させます。 時間が生地の代わりに働いてくれるので、当日は手数がいりません。

トマトは湯むきして手でつぶします。機械でまわすと均一になりすぎて、 焼いたときの「濃いところ」と「軽いところ」が消えてしまうからです。 チーズは水牛のモッツァレラを、その日に使う分だけ切ります。

木箱の中で熟成中のピッツァ生地の玉6つと、小麦粉・水・塩・酵母の材料
入れるのは、小麦粉と水と塩と、少しの酵母だけ

薪窯のこと

窯の温度は450度前後。ピッツァが入っている時間は90秒ほどです。 薪は樫を使います。火の強い日と穏やかな日があり、同じようには焼けません。 だから焼き手は窯の機嫌を見て、生地を置く場所を毎回変えます。

テーブルの小さな案内係のこと

このサイトで踊っている小人は、店のマスコットです。窯の前で跳ねたら 焼き上がりの合図、という店内の遊びを、そのままホームページに連れてきました。 むずかしい説明はぜんぶ彼に任せて、店は焼くことに集中します。

一枚をちゃんと焼ける店でいる。増やすのは、それからでいい。
Pizzeria Zoroya・店主

これからのこと

季節の一枚を、月にひとつだけ増やす練習をしています。 うまく焼けるようになったら、黒板に書きます。それまではマルゲリータを。

よく
聞かれること

カウンター6席とテーブル2卓です。当日分はお電話で、前日まではフォームからどうぞ。

歓迎です。窯の前は熱いので、テーブル席をご案内します。取り分け皿もあります。

できます。ただ、この一枚は焼きたてが別物です。できれば窯のそばで。

窯の煙突が、目印です。

Pizzeria Zoroyaの外観。夕暮れのログハウスの店に窓明かりが灯り、レンガの煙突から薪の煙がのぼる
煙突の煙が見えたら、営業中です
住所
東京都八王子市明神町
※見本サイトのため、実在の店舗ではありません
行き方
JR八王子駅から徒歩8分。細い路地を入って、煙突の見えるほうへ。
営業時間
11:30–14:00 / 17:00–21:00
生地が切れ次第、その日は終わりです
定休日
月曜と、第2火曜
カウンター6席・テーブル2卓。前日まではフォーム、当日はお電話で。
JR八王子駅 甲州街道 国道16号 Pizzeria Zoroya