HIKARI 文章で読む 光の庭へ戻る

00 — はじまり PROLOGUE

小さな商いに、大きな可能性を。

ひかりを、
商いへ。

いい仕事が、必要な人に届くように。
SNSから、事業の次の景色をつくる。

光の庭でお伝えしている物語と支援内容を、
自分のペースで読める一冊にまとめました。

01発見

DISCOVER

がんばってる。
でも、届かない。

毎日、投稿している。それでも相談が来ない。
まずは、埋もれている強みを見つけよう。

価値は、日々の仕事の中に。

「いい商品なのに売れない」。そのとき、まだ届いていない理由を探すことから始めます。

  • お客様が選んだ理由と、寄せられた声を集める
  • 他社との違いを、具体的な言葉にする
  • 発信する価値と、届けたい商品を整理する

02焦点

FOCUS

そう。
その人へ。

誰に、どんな変化を届けたいのか。
相手が見えれば、言葉の焦点も合ってくる。

誰の、どんな困りごとに。

フォロワーの数の前に、助けたい相手を明確に。言葉の焦点が定まると、必要な企画が見えてきます。

  • 理想のお客様が、購入を考える場面を描く
  • 検討中に抱える疑問や不安を整理する
  • 伝える約束と、使うSNSを選ぶ

03発信

EXPRESS

言葉よ、
羽ばたけ。

役立つ知識も、仕事へのこだわりも。
ひとつの投稿から、会話がはじまる。

投稿には、ひとつずつ役割を。

認知、理解、信頼。目的の違う発信を組み合わせ、事業の価値が少しずつ伝わるように設計します。

  • 見つけてもらう投稿、役立つ投稿、信頼を育む投稿を企画する
  • 事業の言葉と雰囲気を、文章や動画にそろえる
  • 作れる量から、無理のない投稿計画を立てる

04接続

CONNECT

「気になる」の、
その先へ。

投稿からプロフィール、そして相談へ。
興味を持った人が、迷わず進める道をつくる。

「いいね」の、その先まで。

見てくれた人が、次に何をすればいいか。投稿から問い合わせまでの道に、迷う場所がないか確認します。

  • プロフィールで「誰の、何を助けるか」を伝える
  • 商品説明と予約・相談先への案内をそろえる
  • リンクを実際にたどり、離脱しそうな場所を直す

05観測

LISTEN

その反応が、
次のヒント。

見られた数。その先の相談。
数字と声から、次に直す場所を見つける。

数字と声に、耳を澄ませる。

再生数だけで成果を判断しない。発信が問い合わせ、商談、購入にどうつながったかを追いかけます。

  • プロフィールへの移動と、リンクの反応を確認する
  • 問い合わせの件数と、そのきっかけを記録する
  • 変えることを一つ決め、次の期間で比較する

06定着

GROW

ひとりで、
抱えなくていい。

企画も、制作も、振り返りも。
あなたの事業に合う続け方を、一緒につくる。

事業に合う、続け方を。

発信が負担になりすぎないように。企画、制作、振り返りを、毎日の仕事に馴染む手順へ整えます。

  • 投稿の型と素材を蓄積して、制作の負担を減らす
  • 担当者と確認する人、締切を明確にする
  • 定期的に振り返り、続ける施策を選ぶ
ぞろ屋代表 内田正彦

内田 正彦ぞろ屋 代表

07 — 次の景色 YOUR NEXT CHAPTER

次に輝くのは、
あなたの商い。

SNSを、売上につながる事業の接点へ。
まずは、いま起きていることから。

あなたの課題を整理する

WHAT WE DO

いい仕事と、
必要な人のあいだに。

投稿の先にある「商い」まで。
事業の状況に合わせて、必要なところから伴走します。

  1. 01

    事業の価値と、発信の戦略。

    顧客理解・強みの言語化・媒体の選定。誰に、何を、なぜ届けるかを整理します。

    現状分析 / ポジショニング / SNS設計

  2. 02

    伝わる言葉と、クリエイティブ。

    認知から信頼へ。投稿の企画、文章、動画、運用のリズムを一緒につくります。

    コンテンツ企画 / 制作支援 / 運用改善

  3. 03

    「気になる」を、相談につなぐ道。

    プロフィールから商品説明、予約や問い合わせまで。選ばれる前の迷いを減らします。

    プロフィール改善 / LP設計 / 問い合わせ導線

  4. 04

    次の一手が見える、振り返り。

    再生数の先にある問い合わせや購入へのつながりを確認。続けられる手順を育てます。

    数値の整理 / 改善提案 / チーム支援

発信を頑張っているのに、
売上につながらない。その理由から、一緒に。

YOUR FIRST LIGHT

最初のひかりを、
見つけよう。

3つの問いから、今の事業に合う一歩を整理します。

手元の紙に、次の3つを書き出してみてください。
このページを印刷して、余白に書き込むこともできます。

  1. 01

    どんな事業をしていますか?

    店舗・飲食・美容 / 教室・スクール・専門サービス / EC・商品販売 / 法人向けサービス / その他の事業

  2. 02

    いま、いちばん困っていることは?

    • 投稿しても、見てもらえない
    • 見られるけれど、売上につながらない
    • 何を発信すべきか迷い、続かない
  3. 03

    発信に使える時間は?

    週に1〜2時間 / 週に3〜5時間 / 担当者・チームがいる

個人情報の入力は不要です。文章版では入力や外部への送信を行いません。

書き出したあとに。
あなたの最初のひかり

投稿しても、見てもらえない

まずは「誰に」を、ひとりに絞る。

見てもらえないときは、投稿の量を増やす前に、相手と内容の焦点を合わせます。

  1. 直近のお客様3人について「何に困り、なぜ選んだか」を書き出す。
  2. 共通する困りごとを一つ選び、その答えになる投稿をつくる。
  3. 公開後の反応とプロフィールへの移動を記録し、次の企画に活かす。

見られるけれど、売上につながらない

「気になる」の先の道を、整える。

閲覧されているなら、商品理解や問い合わせまでに迷う場所がないかを確かめます。

  1. 投稿からプロフィール、商品説明、予約・相談先まで、お客様の目線でたどる。
  2. 「誰に、何を提供し、次に何をすればよいか」が一目で分かるように整える。
  3. 問い合わせ時に知ったきっかけを記録し、導線を直す前後で比較する。

何を発信すべきか迷い、続かない

無理なくつくれる、発信の型から。

毎回ゼロから企画する負担を減らします。日々の仕事にある素材を、伝わる形へ整えましょう。

  1. よく聞かれる質問、仕事の工夫、選ばれた理由を各3つ書き出す。
  2. その中から一つを選び「問い→答え→次の一歩」の型で投稿する。
  3. 企画と制作の時間を先に決め、実行できた量をもとに翌週の予定を立てる。

この整理は回答に応じた提案の一例です。実行前に、顧客の声と実際の数値を確かめましょう。